端株でのんびり投資日記

気の向くままに端株でのんびり投資した記録の数々です

低リスク資産

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低リスク資産(外貨)。為替介入でドルを買ったので、生債券での運用を試してみる。

日常的な食品は相変わらず値上がりしているようですが、その中にあって、お米はどんどん安くなっています。先月まではだいたい5kgで3000円ぐらいでしたが、新米が出だした事に影響があるのか、今週は2500円のものも見かけました。買おうかなと思い…

低リスク資産。ドルMMFなどは売却して、他のものに買い替え。

今週はバフェット氏の週でした。これまでの実績は誰でもご存じでしょうし、その投資手法を参考にした人も多いと思います。そして結果としてわかったのは、その手法を真似するよりも、素直にBRKを保有する方が良い成績を出せそうという事だと思います。そ…

低リスク資産 10月。米国ドルは定期の利率が下がったのでMMFに変更した。

今週は東京メトロ上場の週でした。盛り上がっていたようですが、もともとIPOはしないのであまり関係ありませんでした。株価次第では購入も検討していましたが、成長性は期待できないので、収益の安定性と配当利回りで1350円ぐらいなら許容範囲でした…

債券が株式と負の相関関係にあるというのは、どこまで正しいか

投資でアセットアロケーションを考える時にほぼ出てくるのが債券と株式の比率をどうするかだと思います。そしてこの場合債券と株式の関係は下記のような感じで検討しているのではないかと思います。 この中で国内債券などでやや違和感を最近感じていたので少…

国内債券インデックスを少し売却してみました。

今年はずっと債券は買われ過ぎというのは言われているのですが、最近国内債券も動きが期待してような感じになっていない事があります。感覚的には株式が上げても、思ったよりは下がらないとか、むしろ一緒に上がったりすることがあったため、ヘッジとしての…

海外資産に投資する場合の為替ヘッジの影響と対策について

今回は主に為替ヘッジについて書きたいと思います。過去記事からの引用もあります。普段アセットアロケーションを考えるときに参考にするのは以下の表だと思いますが、これだと海外株式に対して相性の良いのはマイナス相関性のある国内債券だけとなり、外国…

株式等リスク資産との相性を考慮したアセットクラスの選定

先日まででリスクオフ時の避難先として債券と金の検討内容を書いてきましたが、とりあえずまとめに行きたいと思います。参考としたのはJPモルガンアセットマネジメントが発表した今後10~15年のマクロ経済の見通しに基づき、60の資産クラスや投資戦…

海外資産に投資する時の為替ヘッジ効果に関する比較検討

前にレイ・ダリオ式「黄金のポートフォリオ」の紹介で、山崎元氏が日本版として提案していたポートフォリオは為替の影響を少なくするため海外資産に対して為替ヘッジありを一部組み入れていました。私の場合これまで為替ヘッジはそのコストがかかるため検討…

リスクオフ時の避難先として円は金より勝るという記事について

少し前ですがゴールドマンサックスのストラテジストの人がリスクオフ時に資産を守るには避難先として、金よりも円の方が勝るという記事を発表されていました。理由としてあげているのは以下の2点です。 金のコールオプションの価格が円のそれに比べ割高にな…

国内債券への投資について

アセットアロケーションの日本国債としている部分は国内債券インデックス投信を中心に、買い付け資金としての日本円、米ドルも含まれています。国内債券の投信をメインとしているのは悪い理由と、良い理由があるのですが、悪い理由は現金として持っていると…