端株でのんびり投資日記

気の向くままに端株でのんびり投資した記録の数々です

サテライト投資(外国株投信)。色々試して、結局NASDAQ100に戻った。

今週もあちこちで情報漏洩が続いた週でした。心当たりのあるところもあったので、ほぼ間違いなく自分の情報も出て行っているのでしょう。一般的な対策はしていますが、あとは情報を預けているところに防衛をしっかりしてもらうしかありません。もともとアプリで割引とかサービスなどは興味は無いので一切入れず、SNSやゲームもやらないので登録しているところは少ないのですが、それでも見直して減らしていきました。当然のことながらおサイフケータイなどもしていないので、情報の流出は心配ですが、今のところ生活的には特に何も支障は出ていません。そういえば買い物も食料品ならラ・ムーで、服なら奈良のローカルで「ファッションプラザおかだ」ですが、どっちも現金だけなのであまり困らないかもしれません。とりあえず当面は様子を見ていくしかないようです。

それでは今週は3ヶ月ぶりに外国株投信の振り返りをしていきます。

外国株投信の現状

現在の保有投信

ニッセイ-NASDAQ100インデックス

前回からの動き

出 アムンディ-オールカントリー大型成長株、アモーヴァ-Tracersグローバル2倍株

入 ニッセイ-NASDAQ100インデックス

前回からの変更点ですが、2つあった投信を売却して、それらと比較していたNASDAQ100を購入しました。

色々試して、結局NASDAQ100に戻った。

現在のコアはオルカンにしていて、それを超えるパフォーマンスを期待してサテライトにオールカントリー大型成長株とグローバル2倍を買って見ていたのですが、おおむね考えていたような動きで、おそらく長期でパフォーマンスは期待できそうですが、あえて今後も保有するほどではないかもしれないという判断になりました。それなら比較にしていたNASDAQ100投信の方が資産額が多く早期償還の心配も少ないので、こちらに戻しました。投信全体で整理を進めているので、その一環となります。

 

アプリも投信もどんどん整理していって、簡単に管理したい。

低リスク資産(外貨)。生債券の残存期間を延ばして、マクドナルドの社債も購入。

今週はIDOMが実質優待廃止を発表して話題になりました。利回りがやや高過ぎるとは思っていましたが、それなりに有名な会社なのでいきなり止めたりしないだろうと思っていたのが甘かったです。次の優待がどんなものになるのかわかりませんが、さっさと売却しました。ただ同じタイミングで東武住販がカチタスに買収されると発表があり、こちらは大きく値上がりして売却できたので、結果として相殺することができました。こちいうことはよくある事ですが、色々あり過ぎてわからなくなってきました。

それと桐谷さんの近況が夜ふかしで伝えられていました。術後の経過を離されていましたが思っていたよりも元気そうで良かったです。桐谷さんらしさは残しつつ今までと違っていたのは、優待の食事では凄いスピードで食べていたのが、今回の現金での食事の蕎麦はゆっくりと味わって食べていたのが印象的でした。今後は現金も使って充実した生活をして頂き、たまに夜ふかしに出演して楽しませてもらいたいです。

では今週は低リスク資産(外貨)を振り返ってみたいと思います。

低リスク資産(外貨)の現状

現在のポートフォリオ

ドル定期預金(~1年)

SJNK(SPDR Bloomberg Barclays Short Term High Yield Bond)

ドル建て米国国債・社債(~3年)

売却 なし

購入 米国国債・社債

前回からの変化としてこれまでは低リスク資産の円とドルを合計してアセットクラスとして管理していましたが、それを分けて低リスク資産(外貨)として独立して管理することにしました。また生債券の残存期間を1.5年ぐらいまでとしていましたが、買い増していくうちに2027年満期の債券はある程度積み上がってきたので、今は28~29年満期まで伸ばして購入を始めました。

生債券の残存期間を延ばして、マクドナルドの社債も購入。

マクドナルド社債の概要

現在売られている既発債券の概要です。残存期間は2年7ヶ月で利回りは約5%なので、悪くない条件だと思います。ドルで購入する場合の最低額面は1000ドルとなっています。

投資金額の設定

最低額面は1000ドルですが、現在値下がりしているので今のタイミングだと946ドルで購入できます。

収益シミュレーション

元債券の利率は2.6%なので、2年7ヶ月後までその利金がもらえますが、それに加えて満期になったら額面で戻ってくるので償還差益も得られます。合わせると約5%の利回りとなるようです。株式だと値下がりしたらそのままマイナスですが、債券なら下げてしまっても満期になったら額面で戻ってくるので安心です。

注意点

基本的には債券を満期になるまで持ち切れば額面で償還されますが、それはその時までその会社がちゃんと継続して事業を続けていて償還できる状態であることが前提です。

 

なんだかよくわからないコアウイーブより、みんなが知っているマクドナルド。