今週は半導体株が大きく下げるかと思っていましたが、意外に日本の関連株は粘っていました。個別で見ると崩れている感じの銘柄が多いのですが、キオクシアの人気はまだまだ凄いなあと思います。そんなキオクシアにはストックオプションの権利を持つ社員で600人ぐらいは10億円の資産を保有していると日経で報じていました。東芝から分離した時は不安なスタートだったと想像しますが、とんでもない幸運に恵まれて良かったのではないでしょうか。興味があるのは、今後の株価次第ですが半分になっても5億なら、FIRE可能な十分な数字なので、今後退職する人が出てくるんじゃないかということです。自分が同じ立場ならまあするでしょう。
それでは今週はたぶん初めてのゴールドの振り返りです。
ゴールドの状況
現在の保有投信
SBI-ⅰシェアーズ・ゴールドファンド
アセットアロケーションに従って久しぶりに金を買い増した。
アセットアロケーションは3ヶ月毎に確認していますが、ゴールドはサテライトとして保有したり、してなかったりを繰り返しながら、2024年6月からはアセットクラスとして独立させ、比率も5%目標として管理していました。その比率の変化は以下のような感じです。途中の買い増しはほとんどしていませんが、相場が好調だったので徐々に比率が上がっていました。ところが今年に入ってからはゴールド人気が落ちてきて、比率も下がっているようです。
アセットアロケーションのゴールド比率推移(%)

ゴールドとオルカンのパフォーマンス推移
ゴールドはここ数年好調で、特に昨年夏以降は良かったのですが、今年に入ってからは頭打ちとなって、そこからどんどん下げているようです。ちょうどオルカンゴールドプラスなどが人気だった頃がピークだったのかなと思います。ただそろそろゴールドの下落も止まってくれてもいいようにも見えます。
-ゴールド
-オルカン

まとめ
アセットアロケーションのゴールドの比率が久しぶりに5%を割ってきて、チャート的にもそろそろ落ち着いてくる感じに見えたので、とりあえず買い増してみました。
ゴールドもビットコインもすっかり人気が半導体に移ってしまった。では半導体の人気はいつまで続く?


