端株でのんびり投資日記

気の向くままに端株でのんびり投資した記録の数々です

暮らしの雑感。今月は岐阜旅行(4日目)。せせらぎ街道で道の駅に寄って、のんびり帰宅。

岐阜旅行の4日目です。今回は避暑地での別荘気分を感じるためにコテージ宿泊も取り入れて、夜は森の中でご飯を作ってゆっくり夕食も味わえたため良い時間を過ごすことができました。普段なら時間があればもう少し観光に行ったりするのですが、今回は無理することなく計画も見直したため、結果として行けなかったところもあります。例えば3日目だと飛騨古川や宇津江四十八滝などで、それ以外だと日程的に無理だと判断して計画に入れていなかった奥飛騨温泉郷や穂高のロープウェーなどです。これらは次回の楽しみとしてとっておき、4日目はそのまま帰ることにしました。

せせらぎ街道

郡上八幡から高山までは普通に高速で行けますが、それ以外でおすすめされているのが「せせらぎ街道」です。その名の通り道沿いにずっと川が流れていて、その道が森に囲まれていて季節によって彩りを変えるようです。今回は緑でしたが、秋の紅葉が一層いいかと思います。但し全体の雰囲気や道の駅の場所から判断すると、今回の高山から郡上八幡に向かうパターンよりも、逆の方が楽しめる感じがしました。

道の駅 パスカル清見

せせらぎ街道沿いには2つの道の駅がありそれぞれ寄ってみました。パスカル清見はオンシーズンや休日は賑わっているかもしれない、少しおしゃれな道の駅でしたが、やや寂れた感もありました。

道の駅 明宝

明宝は地方都市にある商業施設が充実した道の駅という感じでしたが、買い物をしたりするには便利そうなものの、わりと街中なので旅行気分は上がらないかもしれません。有名な明宝ハムの販売所もあって、フランクを食べてハムも買いました。しっかりとした歯ごたえと噛みしめるほどにお肉の味が染み出てとても美味しかったです。

EXPASA御在所SA

帰りも結局高速代節約のため名阪国道を通って帰ることにしました。土曜とはいえ道路は混んでなくて、休憩も少なく帰ることができました。今後もこれくらいでゆとりのある計画で旅行はしていきたいです。

 

 

シルバーウィークは何処にも出かける予定はなし。

 

暮らしの雑感。今月は岐阜旅行(3日目)。白川郷を満喫し、蕎麦も堪能。後はコテージでのんびり。

岐阜旅行の3日目です。コテージに引っ越して、より自然に近くなりました。もともと今回高山に決めた理由は何かの記事で今年の夏のおすすめの避暑地で「ひるがの高原」が紹介されていて、そこからもっと観光もしたいと思い隣の高山にしました。高山は本当に観光要素が全て揃ったところで、さすがに人気の観光地でしたが、そのわりに観光客はほどよい人数で観光気分を感じられる程度で良かったです。加えて期待していた避暑地の部分も全国的に気温は低かったのもありますが、ずっと20℃前後と過ごしやすく毎日快適でした。そんな3日目は高山市の外にも出かけていきました。

白川郷

高山まで来たら足を延ばして行きたかったのは白川郷です。思っていたよりも近くて、高速なら車で30~40分程度で着きます。白川郷の手前で日本で3番目に長いトンネルがありますが、そんなに走りにくくは無かったです。この日は高山では朝から雨が降っていましたが、天気予報を信じて行ったら白川郷では雨もやみ、雲の切れ間から青空も除き、そこそこ朝早くだったので駐車場も空いててとめれました。そこからは高山と同じようにガイドブックと同じようなルートで中をゆっくり見て回りました。幸いインバウンド客も含めて観光客は多くなかったので生活の雰囲気も感じながら満喫できたので満足しました。テレビのロケ番組でよく出てくる展望台からの風景も実際に見てみると感動が違うので、ぜひ行ってみてもらいたいと思います。

平瀬温泉 しらみずの湯

白川郷は結局3時間ぐらいいたので予定を変えました。当初は高山に戻ってから飛騨古川の方に行こうかと思っていたのですが、さすがに忙しいので変更し白川郷から南に行った平瀬温泉でゆっくりすることにしました。もともとこちらに観光客は流れてこないようで、地元客の人もいなかったので温泉を独占してゆっくり入ることができました。

御母衣ダム

平瀬温泉を後にしてさらに南下していくと国内有数の大規模ダムとして御母衣ダムがあります。その横を眺めながら走っていきました。先月は記録的な渇水と報道されていましたが、今月の雨で水位は回復したようでした。

そばの里荘川 心打亭

白川郷で少し食べ歩きはしたもののお腹が空いたので、御母衣ダムからさらに南に行った荘川にある「心打亭」に行きました。大きな駐車場があることから団体客向けぽいっところのようです。昼はだいぶ過ぎていたので空いていて並ぶことなくすぐ入ることができました。注文はざるミニ牛丼セットでしたが、絶品では無いものの普通に美味しかったです。駐車場の一角にある五連水車は動いていないものの目を引く施設でした。

 

標高1000mのコテージは夏の避暑地にはぴったり。